紙漉き体験ノート       

平成29年5月9日(火)更新
 地域を学ぶ日「紙漉き体験」
   賤機北小学校
平成29年5月2日(火) 
参加者:3年生から6年生まで8名

 ー郷島の紙漉について学ぶー
感想文をいただきましたので掲載します。

 「紙すきをおしえてくれてありがとうございました。わたしは紙すきをたいけんをするのがはじめてでした。でも楽しかったです。とくにはがきを作るので、水みたいのを入れものみたいのに入れてさゆうにふったところが楽しかったです。
 おり紙のほうではさいしょにおり紙の先生が作ったおり紙を見てから、今日作るものを作りました。作ったものは2ひきのつるが手をつないでいるものを作りました。「1まいでできるよ」と言ったのでびっくりしました。すごくむずかしかったです。3年TN」
 はがき漉き
 はがき漉き
 トロロ葵の粘液抽出
  トロロ葵粘液だし
 蓮鶴折り
 蓮鶴折り
 集合写真

平成29年4月6日(木)更新
 手漉き和紙体験とランプシェード作り
   「賤機都市山村交流センター安倍ごころ」主催
     3回の講座   参加者:5名
  
 平成29年2月16日(木) 初回は秘在寺工房で半紙漉きと、遊楽紙作りを体験しました。半紙漉きは従来の工法です。遊楽紙は網戸に和紙の原料と粘液を混ぜた物を流し込み、3人がかりで作る紙です。原料に太さや長さ色の違う物を混ぜ込むことが出来、個性豊かな紙作りを楽しむことが出来ます。 
 半紙漉き  楮の皮を剥いだ枝選び

 3月2日(木)は安倍ごころ
 楮の皮をむいた後の枝を使って組み合わせる作業をしました。
 楮組み立て1  楮組み立て

  3月16日(木)は安倍ごころで、和紙を貼ってランプシェード作成。和紙を貼ったり巻いたり包んだり。縮緬皺を付ける人画く人。結構ユニークな作品が出来上がり、点灯式の後は清堂和尚の尺八演奏のおまけ付きでした。
 和紙張り点灯 尺八演奏 

平成28年12月20日(火)更新
  郷島歴史巡り 平成28年度 北部生涯学習センター主催事業
 (全4回) 場所:秘在寺 講師:武山清堂 協力:紙漉き同好会ゆうしん舎
参加者:13名
平成28年11月24日(木) 
 午前10時から12時迄  
4回の講座の内の2回目は紙漉き体験
 年賀状漉きと、紙技パズル作りを体験しました。
 1人8枚の葉書を漉きました。その後時間を掛けて3㌧の圧力で水を切り、1日陰干しをした後、天日に干して出来上がり。皆さん上手に漉けておりました。次回第3回目の講座でお渡ししました。
 葉書漉き
   葉書漉き
 紙床に移す作業
      皆さん初体験です
 紙漉きの工程説明
    紙漉の行程について解説
紙技パズル作り 
 紙技パズルは表裏4枚の同じ絵柄を折りながら並べる遊びです。

平成28年5月6日(金)更新
 安倍ごころ 
  賤機都市山村交流センター
平成28年2月18日(木)

漉いた和紙を使って作品作り
 和紙の作品作り
    ポチ袋作り
 和紙の作品作り2
   文香作り
 作品
   出来上がった作品 

 安倍ごころ 賤機都市山村交流センター
   平成28年2月4日(木) 和紙漉き体験講座
 半紙漉き 参加者8名
 半紙漉き
半紙漉き
 黒皮取り
       黒皮取り



賤機北小学校 平成27年度
 やまびこ修了証書 作成

平成28年2月4日
 北小にて板張り作業(3)
  いよいよ最後の行程、どの紙もきれいに仕上がっておりました。
 板張り
   学校の教室で板張り
 板張り2
    きれいに出来ました


平成28年1月28日  修了証書用 半紙漉き (2)
  5・6年生全員、1日時間を掛けて半紙漉きをしました。どの子も回を重ねる毎に上手に漉けるようになりました。
 待ち時間に黒皮取りや、網戸で漉く「遊楽紙」作りをしました。
 黒皮取り
       楮の黒皮取り
 半紙漉き
       証書漉き
 遊楽紙漉き
   網戸を使った遊楽紙漉き
 お疲れさま
     5・6年生全員集合


平成28年1月21日 トロロ葵粘液抽出 (1)
 北小で栽培した物と、有東木の白鳥さんからいただいた物を合わせて臼で搗いて粘液を抽出する作業をしました。またビータでの叩解やちり取り作業をしました。
 トロロ葵
北小で栽培したトロロ葵
 トロロ葵臼つき
   トロロ葵の臼つき
 ちりより
  塵(ちり)より
 ビータ掛け
    原料作り
 ビータで楮のかくはんと塵より

平成27年12月24日(木)更新
 平成27年12月5日
  NPO文化財を守る会
参加者:10名
 和紙の歴史・原料・製法について学び、半紙漉きを体験する。後日出来た半紙を表紙にして「和とじ本」を作成する。

楮の原料で溜め漉きの半紙を作成しました。日頃、文化財を意識していらっしゃる方々だけあって、紙漉にも深い興味を示して下さいました。
 半紙漉き  半紙漉き2

平成27年12月23日(水)更新
平成27年11月19日
 賤機北小学校5・6年生 13名参加
葉書漉き
 
自分で漉いた和紙で、絵葉書を作るため。三椏で葉書を漉きました。順番待ちの間、修了証書の楮原料の塵よりもしました。

 ませで撹拌  葉書漉き

平成27年6月29日(月)更新
 平成27年度「やまびこ終了証書」
  6年生6名
 作成工程予定  秘在寺での活動
1、6/19 住職の講話
2、28/1/21  トトロ葵臼つき・粘液  抽出
3、28/1/28  証書紙漉き
昨年から6年生の証書漉きは隔年になり、昨年はお休みでした。また今までやっていた1年間を通じて全行程を学び体験する活動は「総合的学習の時間」の都合上無くなりました。 
紙の成り立ちについて 

和紙の基礎知識・紙漉の行程・和紙の歴史そして
楮の生長観察などを
工房で学びました。 6/19

平成27年6月29日(月)更新
 賤機北小学校 地域を学ぶ日
  紙漉き体験 
平成27年5月29日9:00~13:00
 参加者:11名
地域の人々とのふれあいを通して、地域の文化活動について学ぶ体験学習の日。 

今年は和尚さんから和紙と洋紙の違いについてお話を聞いた後、葉書漉き、黒皮取り、そして和紙のハガキに竹ペンでお手紙を書きました。 楽しかったです。
 黒皮取り  ハガキ漉き
 手紙書き  むいた皮の前で

平成26年12月16日(火)更新
 NPO文化財を守る会
郷島の手漉き和紙の話と手漉き体験
 平成26年11月22日(土)
参加者:14名
 紙漉き講座
今回の講師は飯島さんです
  NPO活動NEWS 10月号抜粋
江戸時代、駿河国では製紙が盛んで「駿河半紙」と呼ばれ安倍川流域でも多くの農家が紙を漉いていたとの記録が残っています。しかし、時代の流れと共に静岡市内の手漉紙産業は廃れていきました。・・・そのような中で、実際の紙漉きを体験させていただけることになりました。原材料の撹拌、調整から紙漉までの流れを体験できます。・・・ 
 色紙漉き
        色紙2枚漉き
 黒皮取り
    黒皮取り

賤機北小学校 6年生       
ふるさと学習会  紙漉体験
  
平成26年5月30日(金)AM9:30
 今年から北小の方針が変わりました。「総合的な学習の時間の見直し」や複式授業であるということもあり、修了証書活動は隔年と言うことになりました。そしてこの「ふるさと学習会」も6年生のみ参加と言うことになりました。
 今回は半紙漉きと蓮鶴折り活動をしました。蓮鶴は和紙の風合いを感じ繊維の長さや強さを知るにふさわしい体験です。
NHKテレビも取材に来てくれました。
 NHKテレビ取材風景  蓮鶴折り

平成25年11月12日(火)更新
 平成25年11月7日(木)
 午前10時から午後3時
参加者:9名
 北部探訪
~郷島の紙漉き・書道体験~
 北部生涯学習センター
 紙漉講習
 紙の漉き方
 色紙漉き
 色紙漉き
 紙技パズル作成  絵合わせ
 紙技パズル作成
和紙の手触り風合いを体感し、、和紙繊維の強さを知る。
  日程
午前:色紙漉き・かみわざパズル作成
午後:清堂和尚の和紙の話
 郷島和紙の歴史、紙の起源、和紙の用途、和紙に関する植物などについて学びました。
 
 和紙について講話
 和紙に関する植物  一日雨の景色でした

平成25年8月12日(月)更新
 賤機北小 ふるさと学習会
 紙漉体験  参加者:11名
平成25年5月31日(金)AM9:30~11:30
 今年の全校生徒は32人で、1年生から6年生までの縦割り3グループの1つが和紙の勉強をしました。
 学習内容:当地域の和紙の歴史・はがき漉き体験・紙わざパズル(これは和紙の繊維の丈夫さを遊びながら学ぶ工作です。)
 マセで水槽の中の繊維をかくはんします  ハガキ漉き
紙わざパズル作成   学遊教材

平成24年9月2日(日)更新
 平成24年7月5日(木)
賤機北小学校 ふるさとキャンプ
地域文化体験
 紙漉体験(葉書漉き)  
参加者:子ども、引率 13名
    指導者(ゆうしん舎):13名
             
  1年から5年までの11名が今年もやってきました。
 薬師庵が解体され新しい工房での最初の体験グループを受け入れました。受け入れ側も今までと少し配置や建物の構造が違うので少し緊張し準備をしました。
 活動は葉書漉き・絵手紙教室・黒皮取りなどをしました。
全員集合 
 はがき漉き  絵手紙教室黒皮取り

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平成23年11月23日更新
山村交流センター安倍ごころ
 はがき漉き体験
平成23年11月17日(木)AM10:00~
参加者:八名
楮によるはがき漉きと黒皮取り。
講話は和紙に関係する植物。境内を散策しながら・和紙の原料・粘液・染料・植物油などについてお話ししました。お天気も良く気持ちの良い一日でした。
黒皮取り はがき漉き
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平成23年10月14日更新
手漉き和紙で
  季節の絵手紙を作ろう

北部生涯学習センター
平成23年10月6日 10:00~15:00
第1回 秘在寺薬師庵 参加者:13名
第1回は「和紙の原料や歴史についての講義及び紙漉体験」
*活動内容:午前は葉書漉き、黒皮取り
午後は紙の歴史、原料、用途などの講話と和紙のポチ袋作りを行いました。
晴天に恵まれ、山里の秋の一日を有意義に過ごせました。

  第2回は10/20「あだちみちよ氏の
      季節の絵手紙指導」です
はがき漉き 楮の黒皮取り
和紙のポチ袋作り ハイ チーズ

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平成23年8月22日更新
一日こかげ文庫
平成23年8月4日
場所:玉川小学校
主催:静岡市中央図書館
     移動図書館担当
参加者 20数名 
プロジェクターを使って和紙の話し
連鶴折り説明
     活動内容
・紙の歴史
・上助の地名の由来
・和紙の原料・補助原料
・和紙と洋紙の違い
・紙の作り方
・遊楽紙実演
・連鶴折り
遊楽紙漉き 遊楽紙に和紙の色紙で模様を付けました

静岡中央図書館依頼の紙漉き講座を、玉川小学校で行いました。
ここは上助という地名がありその由来は紙漉から来ており、450年ほど前から紙を漉いていました。 参考資料 『駿河記』『駿河国新風土記』『玉川村誌』

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平成23年7月27日更新
平成23年7月26日(火)
賤機北小学校 ふるさとキャンプ
 紙漉体験  参加者:9人、引率2人
             特別参加:2人
北小では毎年この時期に学校でキャンプして、故郷体験活動をします。郷島の花火保存会の協力のもと手筒花火作り・和紙を使ったランプシェード作り・そして紙漉体験です。

楮の黒皮取り・和紙の蓮鶴折り・葉書漉き体験を行い、お弁当を食べて午後は和尚さんから和紙の繊維、特性について学びました。
黒皮取り 葉書漉き
遊楽紙
 遊楽紙
特別参加の横内小1年山本さんの作品です。
集合写真

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平成23年3月3日
 生活介護事業所 リーフ紙漉体験
参加者:4名
   ワークショップリーフ
知的障害のある方が一人一人に合ったスペースで野菜やハーブ・染め物・和紙作りを行っているグループです。
りーふ メンバー紙漉き
ハガキ漉き体験 
 初めての方もあり真剣な眼差しに注目。
リーフの作品
 このグループが作った作品
絞り染め・ハガキ・封筒・パンフレットです。
大変丁寧に手をかけて作成されておりました。

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 平成23年1月15日更新

手すき和紙体験と書道教室

静岡市賤機都市山村交流センター
安倍ごころ
平成22年11月18日(木)午前10時
秘在寺紙漉工房

:はがき漉きと黒皮取りを体験しました。この日も天候に恵まれ、薬師庵からの景色を参加者にプレゼントできました。出来た和紙に書道家の指導の下、どんな活用が成されたのでしょうか、また見せていただきたいと思います。
ハガキ漉き

左記”安倍ごころ"は山村と都市を結ぶ交流センターであり、山村の文化発信センターでもあります。出来て数年が経ちますが、大変利用者の多い、ユニークな活動をしている施設です。
黒皮取り作業 ハガキ漉き

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平成23年1月15日更新
第4回平成22年10月21日(木)
手すき和紙でランプ作り
静岡市北部生涯学習センター
最終回
手作りランプ1
手作りランプ2 手作りランプ3
ったランプを順に点灯し、そのランプに囲まれて和尚の尺八演奏を聴く。
それぞれのランプに作者が命名し、どんな思いで作ったか、今後どのように活用したいかなど発表してもらいました。
大変すてきなそれぞれの思いが込められた灯りが完成しました。

尺八演奏曲:古典本曲『心月』、虹の彼方に
        昴、千の風になって、涙そうそう、川の流れのように。

第2回、平成22年9月16日(木)
第3回、10月7日(木)午後1時半
 静岡市北部生涯学習センター

和尚が見本の三角垂のランプを3個作り、それを参考にしながらそれぞれ思い思いのランプシェードを作りました。竹・楮の木・流木などを使いユニークな作品が二日間かけて出来上がりました。
 
骨組み
紙貼り 完成品

平成22年9月5日更新

手漉き和紙でランプ作り
  平成22年9月2日
静岡市北部生涯センター・ゆうしん舎共催
      参加者:14名

館長の望月さんも、陣中見舞いに駆け付けてくれました。
本日の活動

半紙を楮の原料で4枚漉くことと、網戸に和紙の原料を流し思い思いの物を入れてデザインした遊楽紙漉きをしました。

昼食をはさんで午後はランプシェードの竹取をし、その後和紙の基礎知識的なことをお話ししました。
次回は北部生涯学習センターでランプシェード作りです。
紙漉き和紙について講話 竹切り
遊楽紙作成   [全4回木曜日]

1回目:平成22年9月2日
 秘在寺にて、紙漉き、竹取、和紙の話し

2回目:9月16日
 ランプシェード作り1

3回目:10月7日
 ランプシェード作り2 紙貼り仕上げ

4回目:10月21日
 ランプシェードを点灯して、和尚の尺八演奏と講話

*2回目からは北部生涯学習センターで

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平成22年6月19日更新

賤機北小学校 
るさとキャンプ紙すき体験
 

平成22年7月27日
参加者 小学生12人  引率2人

活動内容

 ・はがき漉きと版画刷り体験

の賤機北小紙漉体験は、6年生の卒業証書作りとは別に、この薬師庵が出来た平成10年頃から毎年行われている活動です。縦割りで1年から6年生までが参加しており、今年は葉書漉きと版画刷り体験をあわせて行いました。

今年新たに紙漉き同好会のメンバーに加わった版画家の岡村氏にご指導いただきました。彼は毎年「そらの道まつり」の版画刷り体験を担当してくれているメンバーの1人です。
版画刷り

版画刷り葉書漉き版画
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常葉学園大学造形学科 2年生
  「平面表現実習A」 フィールドワーク
「みんなで行こうツアー 
  郷島和紙工房 秘在禅寺編」
  授業目的「様々な支持体研究」
平成22年5月20日(木)  参加者30名
  蜂谷充志 教授
黒皮取り
黒皮取り 紙漉き
和紙解説 「このフィールドワークでは[様々な支持体研究]をする上で日本が誇れる和紙に焦点をあて、材料から作り方までの和紙の製法を研究して、実際に紙漉を体験をします。また表現素材としての紙の可能性を探り、それぞれの今後の作品制作のヒントを見つけ出すよう努める。」

ということで今年は30名という大人数の参加でした。皆さん積極的に参加し、ウイットに富んだご挨拶もいただき、楽しい一日でした。

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紙作りの体験学習
 平成22年5月17日(月)  参加者6名
静岡大学教育学部書道研究室 3年生
 講師:見城 正訓氏
「研究授業で『手作り葉書に書くオリジナル暑中見舞い』という講座を開講するため、紙の作り方を学びたい」ということで、静岡大学教育学部3年生が紙漉体験にやってきました。
葉書漉き体験と共に、紙作りの行程、和紙の原料、駿河和紙の歴史などをお話ししました。

3年生ということもあってか、あるいは書道を学ぶ学生であるということもあってか、落ち着いた雰囲気の皆さんで、熱心に1日学んでいきました。
南部生涯学習センターでの講座が、うまくいくといいですね。応援してます。

紙漉き 和紙解説

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平成21年10月1日更新
北部生涯学習センター  和紙すき講座

平成21年9月24日(木)

自分で漉いた葉書と名刺にステンシルで、季節の植物や生き物を染めしました。また午後は和紙技パズルの作成と和尚の紙に関する講義2を行いました。

このステンシルの型はゆうしん舎の竹林・深井が作成し指導しました。皆さんかなり載って、1日中やってもまだやりたい雰囲気でした。
かみわざパズル
かみわざパズル粘液 和紙解説

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平成21年9月12日更新

北部生涯学習センター  和紙すき講座

 21年9月10日・24日(木)
参加者10人・職員3人


左記のスケジュールで今年も和紙講座が開かれました。秋晴れで以前のような暑さも和らぎ、おだやかで和やかな一日でした。24日をご期待ください。
スケジュール

9月10日 (木)
10:00   集合・挨拶
10:15    紙漉き (葉書・名刺)
12:00    昼食・散策
1:00     圧縮
        黒革取り
2:00     (ティータイム)
講義(1)   紙漉きの工程
        和紙の歴史
         郷島和紙の道具
2:45     終わりの挨拶
3:00     解散

9月14日 (月) 板張り(自由参加)
10:00~


9月24日 (木)
10:00   集合・挨拶   和紙配布
10:15   ステンシル染め
12:00   昼食・散策
1:00    和紙技パズル作成
2:00    講義(2)  
       和紙に関係する植物の話(原料・タモ)
       葉書・多羅葉 パピルス・カヤツリグサ
       和紙の製品
2:45    まとめ・挨拶
3:00    解散
はがき漉き 葉書漉き
紙漉き 黒皮取り

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平成21年8月18日更新

 蝦名書道教室 紙漉体験 平成21年8月17日 午前10時45分~
 参加者 小学生26人 引率4人
かみわざパズル黒皮取りはがき漉き
登呂の書道教室の小学生が大勢紙漉きにやってきました。葉書漉き・黒皮取り・かみわざパズルなどを体験し、そして和尚の紙に関するお話などを聞きました。

夏休みの課題にする子達もいて、真剣にノートに取っていました。かみわざパズルは大人も子どもものめり込んでしまう、楽しい遊びです。和紙だからこそ、何回折りたたんでも切れない丈夫さに気づいてくれることを期待しています。
到着挨拶 紹介・説明
11:00~12:00 A 第1グループ紙漉
            B 第2グループ黒皮取り
12:00~1:00    昼食
1:00~2:00      第2グループ紙漉
               第1グループ黒皮取り
2:00~3:00   C 全員和紙技パズル(かみわざ)
 
A 葉書漉き 原料・粘液・漉き方説明・体験
B 楮、三椏の原木の説明 繊維・黒皮取り

      
紙は何から 土・鉄・木
和紙と洋紙の違い    皮と幹(パルプ)

紙を作る 原料を叩く
水にとかしてまぜる
網にとる
水を切る
天日 ドライヤーで乾かす

C 和紙技パズル(かみわざ) 作成、作った物で遊ぶ

紙のことをPaper 、語源はパピルスPapyrus(カヤツリグサ)から。
葉書の語源は多羅葉
繊維の強さ体験
集合写真

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平成21年7月31日更新

賤機北小学校 ふるさとキャンプ
平成21年7月28日(火) 児童12名引率2名

目的:郷島に伝わる「紙すき」を体験することにより、地域のよさを知る。(縦割り班による体験学習)
はがき漉きませ 紙漉き
かみわざパズル かみわざパズル
 例年のふるさとキャンプ
郷島の紙漉体験・手ずつ花火体験・魚釣り体験が今年も行われました。
紙漉体験では最初に「紙は何から出来るかを考える」「即席に紙を作って見せる」「葉書の語源の多羅葉」「paperはpapyrusから」などを実物を通して学ぶ。

また今回は「和紙技(かみわざ)パズル」を作って遊ぶ。
柄は江戸小紋の型紙に蒟蒻糊染めをした紙片を1種類4枚張り、キュービックのように同じ柄を4枚組み合わせる遊びです。このゲームは場所によっては中々4枚柄が合わなくて難しい物です。この「和紙技(かみわざ)パズル」の柄合わせは当会が今回初めて考案した物で、今後活用していきたいと思っています。今年3月グループで三重の鈴鹿に型紙勉強に行ってきた成果の第一弾をここに発表することが出来ました。
 あさひテレビが取材に来ました。放送は21年8月6日午後5時からです。

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平成21年5月30日更新

葵区自治会連合会事務局:
取材紙漉体験

平成21年5月21日(木)

事務局のお二人がブログ掲載の情報収集の為に尋ねてくれました。

静岡市葵区自治会連合会ブログ
上記ブログを閲覧してください。
なお私達の賤機北地域は静岡市内で唯一の非ブロードバンド地域で、光どころかADSLも使えない世界から取り残された地域です。上記のブログページを開くのに15分以上かかります。市長様どうか私達地域にヒカリをお与え下さい。
紙漉き

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平成21年5月17日更新

常葉学園大学 造形学部2年
      平面造形A フィールドワーク
「みんなで行こうツアー№2 
   郷島和紙工房 秘在禅寺編」

         支持体研究
平成21年5月14日  参加者21名

和紙の素材から作り方までを研究して、表現素材としての紙の可能性を体験し、それぞれの作品作成のヒントを見つけ出す。ー蜂谷充志先生ー
黒皮取り色紙漉き 紙漉き

始めに郷島冷泉和紙の概要を説明し、2班に分かれて活動をしました。

体験内容は・・・楮100%の半紙。三椏・楮ブレンドの色紙の2種類を漉きました。
また屋外では原木や紙を使ってのパルプと和紙の比較や違いを学び。和紙が出来る工程の一つ黒皮取り作業を体験しました。
少し風はありましたが暑からず寒からず、屋外での心地よい一時で、男子2人女子18人、まじめで熱心な学生でした。