平成23年そらの道まつり (第14回健康祈願祭)

平成23年12月26日更新 
平成23年11月3日(木) 曇り
健康祈願法要
スタッフには毎年末広製菓の「くず粉」をお供物としております。また今年からはお薬師にお饅頭も沢山お供えしました。
健康祈願参り
お薬師さんにお参りして、そらの道を一周すると健康飴がもらえます。
まつり全景
ステージでは2時間盛りだくさんの演芸が披露されます。
農産物販売
賤機北地域の新鮮野菜の即売会で、2時間ほどで売り切れてしまいます。
フリーマーケット
フリーマーケット
檀家さんや市内の臨済宗のお寺からご寄付いただいた沢山の品が並びます。
腹話術ケンチャンせいぞろい
本邦初公開。腹話術の会メンバーの自作の人形です。
手話踊り
手話踊り(布遊会)初出演
お食事
お天気も良く、人が一杯で道ばたに坐ってのお食事です。
お茶をどうぞ
野点のお茶も盛会です。
紙漉体験
はがき漉き体験も賑やかでした。
バナナの叩き売り
杉山君のバナナの叩き売りは堂に入っております。
まつり全景
薬師庵全景、来年ここに新本堂が建ちます。
送迎シャトル
車3台はまつりのシャトル自動車で、真ん中のワゴン車はこの日のために秘在寺にあります。
若石健康法
足裏健康法指導者山中藤一先生です。

 第14回そらの道まつり句会 優秀句

最優秀句 禅寺の静寂破る鵙の声
        田形とみ
準優秀句 秋茜群れて夕陽に向い飛ぶ
        古井とみ子
 〃    秋天へ五彩の幟押し上ぐる
        桜田貞子




記念品は毎年、望月鐘雄さんと石沢志郎さんからのご寄付です。
入選句  暮るる里赤く染まりて冬を待つ
         鈴木智仁
      地にありて手足に忍ぶ今朝の冬
         田形とみ
      草刈りし見事大空曼珠沙華
         松下明則
      山寺の薬師祈願や石蕗の花
         松下秀夫
      薬師堂秋をいりどる旗のいろ
         杉山国男
      結いの民心一つに秋祭り
         桑原秀美
      一葉落つ千年大樹に影すべり
         片田千鶴

健康祈願祭 そらの道まつり(郷島足裏健康薬師) 毎年11月3日(文化の日)に開催。